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1月, 2021の投稿を表示しています

壁付けキッチンのメリット・デメリット

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  壁付けキッチンのメリット・デメリットについてです。 メリットは壁付けのメリットは、壁際にキッチンを設置することで、スペースを効率よく利用できることですね。 特に背中側にスペースができるため、そのスペースに棚やダイニングテーブルを置いたりすることができます。 デメリットは (LDK に背を向けるタイプの場合) 壁付けキッチンのデメリットは、壁の方を向いて調理をするところですかね。 小さいお子様がいれば、リビングルームでの子供の動きが把握しにくいことです。 また、リビングルームやダイニングルームからキッチン全体が丸見えになってしまうのも壁付けキッチンのデメリットといえるでしょう。 キッチンの周りを整頓していないと、思わぬ来客時にキッチンが掃除出来ていないところを見られてしまう恐れがあります。 壁付けのデメリットを消そうとすると、棚を置いたりしてリビングから見えにくくすることなのですが、それならペニンシュラ型にした方が結局は同じことなんですかね。 分譲業者が販売するには、 LDK を大きく見せることができるので、この壁付キッチンが多かった時期もありました。元々小さい LDK の場合もそうですね。 ‿ 対面キッチンに無理やりして、かえってリビングが狭くなってしまうなんてのも、ちょっと勿体ないですよね。 でも買って(建てて)初めて分かることってこういうことなんですよね。 同じ壁付けでも横を向いている壁付けは、私は良いと思っていますよ。真後ろではないので、テレビも見られますし、小さいお子様の様子も視野に入るからです。 どうしてもプラン上対面にできない場合は、この横向けがおススメです。 キッチンの方向だけでなく、敷地動線からのキッチンの場所、向きも非常に大切になってきますので、敷地から見たキッチンというもう少し大きな視点からキッチンを考えることも重要でなことなんです。

住宅建築⑳-A小美玉市A様邸(リビング)

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 当社住宅新築施工例 広いリビングのお宅です。 南側に緑があるのでちょっと別荘風な感じもしますね。 私は細かい間取りよりも広い方が子供の成長に応じてレイアウト変更できるのでいつもこちらをオススメします。 広いリビング ちょっとしたスペースですがパントリーです。 敢えて扉は付けていません。 キッチン隣のパントリー 重いものは下にして、そのご家庭で使うものに応じて棚を造って行けば多くのものを収納できることになります。 中途半端に棚を付けてしまうとかえって効率が悪くなることになりますよ。 冷蔵庫置場とパントリー 南側は誰も居ないので開放的な窓でもカーテン全開できますね。 大きな窓

住宅建築⑱-A石岡市A様邸(リビング)

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 当社住宅新築施工例 ガラス間仕切りのあるお宅です。 LDKは広めの20畳なのですが、天井が高いのでそれ以上に感じられる造りです。 ワイドなガラス間仕切りは隣の階段室も見通せるのでLDKは26畳感覚ですよ。 吹抜けについては次回お楽しみに! ガラス間仕切りは広く感じます。 大きな窓で解放感がありますね。 大きな窓 ワイドカウンターキッチンもカラーを合わせてみました。 勝手口は駐車場からのアクセス一番いいドアです。 買物したものを下ろす時玄関より断然近いので大変便利です。 雨も考えて屋根も付いてます。 対面キッチン 床はスモーク調なので、そんな感じで天井も統一しました。 ダウンライトを採用。付梁の高さが従来の天井高さって感じでしょうか。 リビング

住宅建築⑲石岡市C様邸(外観)

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当社住宅新築施工例 土地が広かったので建物外観をスマートにしました。 でも玄関の屋根のかかるスペースも少し大きめに取りましたよ。 玄関はの天井はバルコニー でも中身は当社のいつもの仕様と一緒です。 今回床は光沢のある大理石調の白。 通常は結構値が張るのですがアウトレット品で状態の良いものを探して張ってみましたよ。 光沢のある白い床 外観もスマートに仕上げました。 南側ベランダは中に入っているのでスッキリと見えますね。 スマートな外観、私も好きです。

住宅建築㉑-B小美玉市A様邸(パントリー)

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 当社住宅新築施工例 キッチンはクリナップのステディアです。 凄く存在感がありますね。 その後ろがパントリーです。 キッチンの後ろのパントリー 可動だなでL字に造りました。 奥様の希望寸法ですので使い勝手が良いと思いますよ。 棚はお客様に合わせた可動棚 こちらはちょっとしたデスクスペースです。 キッチンの後ろなので家事の合間にスマホとか見れる感じなのかな。 こちらの棚は固定です。 窓もあって明るいデスクスペース ちょうど間から見るとこんな感じです。 壁一枚隔てた向こうはパントリー。 扉を閉めておくとそこに部屋があることなんて分からないです。 壁の向こう

石岡市リノベーションN様邸④(洗面所・浴室編)

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 N様邸のリノベーションです。 施主様のご要望は以前の面影が一切残らない感じでリノベーションして欲しいとのご依頼でした。 この住宅は以前当社で中古住宅として仲介した物件です。 水周りは家の真ん中位から入っていくところにドアがありました。 仕方ない部分もありますが、ちょっと暗い感じがします。 ドアを入ると右に洗濯機、左に洗面所って感じです。正面の窓は西なのですが普段はやはり暗い感じがしました。 洗濯機置場はここが良いという事で位置は変えませんでした。 解体して壁を作り始めた頃です。 まだユニットバスは入っていませんね。 壁が出来てきています。 以前と同じようにカウンターを ユニットバスも入って壁の下地が出来上がったところです。 カウンター付きの洗面台は結構な価格だったので、カウンターを付けて色を塗りました。 パテも終わった洗面所 洗面所は見えない部分だったので最初はあまり考えていませんでした。 予算のしわ寄せがここに来たと言ってもよいでしょう。 しか~し、以前と同じカウンターも付いたので今までの暮らしとそう変わらないと思います。 余った材料で上のタオル置きの箱を造りました! 明るくなりましたよ。 以前の洗面所は暗い感じだったのですが、窓もほぼ同じ大きさとなるので床を明るい材料で張ってみましたよ。 壁も白系にしたのですがやっぱり床も含めて明るくなりました! 白い床 洗面所はどうしてもそういうところに持って行かざるを得ないので、そこを明るくする工夫が必要ですね。 部屋と同じイメージ(黒やグレー)と思いがちですが、明るさを考慮した方が良いと思います。