投稿

ラベル(リビング)が付いた投稿を表示しています

住宅建築⑱-A石岡市A様邸(リビング)

イメージ
 当社住宅新築施工例 ガラス間仕切りのあるお宅です。 LDKは広めの20畳なのですが、天井が高いのでそれ以上に感じられる造りです。 ワイドなガラス間仕切りは隣の階段室も見通せるのでLDKは26畳感覚ですよ。 吹抜けについては次回お楽しみに! ガラス間仕切りは広く感じます。 大きな窓で解放感がありますね。 大きな窓 ワイドカウンターキッチンもカラーを合わせてみました。 勝手口は駐車場からのアクセス一番いいドアです。 買物したものを下ろす時玄関より断然近いので大変便利です。 雨も考えて屋根も付いてます。 対面キッチン 床はスモーク調なので、そんな感じで天井も統一しました。 ダウンライトを採用。付梁の高さが従来の天井高さって感じでしょうか。 リビング

石岡市リノベーションS様邸③リビング

イメージ
   S様邸のリノベーション 今回はリビング編です。 建物はバブル絶頂期頃の建築なのですが、こう見るとやはり古さを感じてしまいますね。 築30年1度も手を加えていない状態のリビング キッチンなのですが、この開口部の裏の上の方には収納が付いているのですが、便利な一方これのおかげでちょっとキッチンが暗くなってしまうんですよね。 キッチン前面の便利な食器棚は暗くなる原因に ということで、今回はこの部分を取ってキッチンに光を入れることにしました。 そしてキッチンの横壁は現在は只の壁。。。 この壁に何もないのも勿体ないので、何かを置ける棚を造りますよ。 今回は暗くなる原因を排除します。 工事中はこんな感じです。クロスも剥がしてちょっとイメージが変わります。 普段見ることの無い工事中の現場 キッチン横の只の壁も雑誌などが置けるスペースになりましたよ。 出来てきました。 完成! 随分変わりましたよね。 こんな感じのリノベーションに仕上がりました。 最初と随分変わりましたでしょ キッチンの上の部分は取り払ったため、以前よりキッチンに光が届くようになりました。 全く違う家になった感じですね。

石岡市リノベーションN様邸⑤(LDK編)

イメージ
 N様邸のリノベーションです。 施主様のご要望は以前の面影が一切残らない感じでリノベーションして欲しいとのご依頼でした。 ※この住宅は以前当社で中古住宅として仲介した物件です。 LDKリノベーションはどこまで変わることができのか? 昭和感漂う居間ですが、意外と落ち着きます。 今回はLDKにして壁も取り払い一つの空間にする予定です。※和室は廊下からしかアクセスできない独立した部屋となっています。 一人一部屋で独立しているのはいいのですが、一体利用するのなら勿体ない空間となってしまいますよね。 懐かしい感じの居間とキッチン。壁の向こうは和室です。 対面キッチンにして和室まで繋がれるような一つに空間になりますよ。 ここも一つの空間にします。横の窓は塞いで勝手口を造る予定です。 昭和って感じです。 解体開始! 床も天井もなくして新たに造ります。 こんな感じなんですよ。 右の方が廊下からしかアクセスできなかった和室です。 天井も出来てきました。サッシも全交換です。 大きな一つの空間になりましたね。 右に対面キッチンがきます。 和室はガラス間仕切りにして見える空間にしますよ。 内装工事 サッシも替えたので全く昔の面影のない空間となりました。 向こうが和室 アイアン吊棚もイイ感じの対面ワイドカウンターキッチン 完成! 広く感じられる一つの空間です。 以前と全く違う空間にすることができました! 視覚的にもガラス間仕切りはイイです。

壁付けキッチンのメリット・デメリット

イメージ
  壁付けキッチンのメリット・デメリットについてです。 メリットは壁付けのメリットは、壁際にキッチンを設置することで、スペースを効率よく利用できることですね。 特に背中側にスペースができるため、そのスペースに棚やダイニングテーブルを置いたりすることができます。 デメリットは (LDK に背を向けるタイプの場合) 壁付けキッチンのデメリットは、壁の方を向いて調理をするところですかね。 小さいお子様がいれば、リビングルームでの子供の動きが把握しにくいことです。 また、リビングルームやダイニングルームからキッチン全体が丸見えになってしまうのも壁付けキッチンのデメリットといえるでしょう。 キッチンの周りを整頓していないと、思わぬ来客時にキッチンが掃除出来ていないところを見られてしまう恐れがあります。 壁付けのデメリットを消そうとすると、棚を置いたりしてリビングから見えにくくすることなのですが、それならペニンシュラ型にした方が結局は同じことなんですかね。 分譲業者が販売するには、 LDK を大きく見せることができるので、この壁付キッチンが多かった時期もありました。元々小さい LDK の場合もそうですね。 ‿ 対面キッチンに無理やりして、かえってリビングが狭くなってしまうなんてのも、ちょっと勿体ないですよね。 でも買って(建てて)初めて分かることってこういうことなんですよね。 同じ壁付けでも横を向いている壁付けは、私は良いと思っていますよ。真後ろではないので、テレビも見られますし、小さいお子様の様子も視野に入るからです。 どうしてもプラン上対面にできない場合は、この横向けがおススメです。 キッチンの方向だけでなく、敷地動線からのキッチンの場所、向きも非常に大切になってきますので、敷地から見たキッチンというもう少し大きな視点からキッチンを考えることも重要でなことなんです。                  ※無断転載禁止