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住宅建築㉒-G 小美玉市A様邸(2階部屋)

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 当社新築住宅施工事例 インダストリアル風のお宅です。 今回は居室です。 広々11.6畳のお部屋はシンプルな板と白い壁 このお部屋にはウォークインクローゼットも付いています。 このお部屋はコンクリート打ち放しっぽい感じにしました。 天井もコンクリート風にしてインダストリアルな感じに仕上げています。 実際に見ても「この部屋寒くないですか?」という質問が出るくらい 本物っぽくできています。 こちらは階段なのですが、インダストリアル風にするためにアイアンで仕上げています。 写真にはありませんが照明はスポットライトです。

同じような家に見えても火災保険がおおよそ半額になっている住宅

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  今回は省令準耐火住宅についてです。当社の住宅は基本この仕様で造っているのですが、これって結構お金がかかるんですよ。  安い建売住宅が出てきて、価格だけしか見ないということになってしまうと当社もいろいろ考えなくてはなりません。只、少し高くてもお客様にメリットも多いので現在は頑張って造ってます。     先日当社お客さんの火災保険を聞いた際に同じもので省令準耐火でない金額も聞いてみました。保険は先ずは一例で 2200 万円、地震保険 1100 万円家財 100 万円水災なし期間 10 年という感じの条件で約 20 万円弱でした。省令準耐火でない場合は同じ条件で 39 万円位でしたよ。こうみると同じ保険でも価格がやはり違いますね。   その省令準耐火構造住宅の特徴は?   省令準耐火構造の住宅の特徴は 3 点あって 1 点目は、隣家などから火をもらわない「外部からの延焼防止」です。これを防ぐためには、屋根や外壁、軒裏などを耐火性の高い構造にする必要があります。   省令準耐火構造の場合、屋根は市街地での火災時の火の粉による建造物の火災を防止できるように、瓦やスレートなどの不燃材料で葺くことや外壁や軒裏については、建築基準法の防火構造であることが必要で、外壁を防火サイディング壁にすることなどが挙げられますし、火事では風向きに寄っては木材が火の玉となり飛んでくることがあります。これがベランダに落ちても、そこから火災が発生してしまうので、燃えにくい材料を下地にしたりして火災を防止します。   2 点目は、万が一火災が発生したとしても一定時間は部屋から火が出ないように「各室防火」であることが必要です。火災の被害を最小限に食い止めるためには、火災の発生源とその他の部分を完全に区切り、延焼させないことが大切になります。 省令準耐火構造の住宅の場合、各室を区画する構造である防火区画化となっているので、火が他室に広がりにくくさらに、室内の壁や天井には火に強い石膏ボードなどが使用され、防火被覆が施されています。これにより、柱などの構造部分に燃え広がるまでに時間がかかるため、避難や初期消火が容易になるんです。     3 点目は、万が一部屋から火が出た...