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住宅建築㉕B-水戸Y様邸(洗面・トイレ・浴室)

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 水戸Y様邸の洗面・浴室・トイレ 今回も洗面にはLEDミラーを付けましたよ。 なかなかオシャレで気に入っています。 引戸はちょっと高いけど良いですよね。 トイレはタンクレスの最新式のものでした。 入ると蓋が自動で空いて中もLEDライトが点灯します。 お風呂はブラック浴槽が高級感があっていいです。 保温浴槽なので省エネ性能もバッチリ。 シャープなシンクの形もカッコいいですね。 なかなか無いタイプです。 ちなみに水栓は全部節水タイプなんですよ。

住宅建築⑪-B 石岡市K様邸(部屋)

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 当社住宅新築施工例 主寝室は大きな窓と高い天井となっていて解放感が違いますよ。 いわゆる勾配天井ってやつですね。 この部屋にはウォークインクローゼットもついています。 こちらはロフト付きの部屋(6畳)+机 6畳とあまり大きい部屋ではないため、ロフトと造り付けの机を作りました。 ということは、天井も高いので解放感もあり同じ大きさの部屋でも広くかんじることができます。 造り付けの机は四角い部屋に机を置かなくて良い訳なので、その分部屋を大きく使うことができるので馬鹿にできないですよ。 意外と十分なスペースと棚も付いてます。 インスタグラムで当社の新築住宅リノベーション施工事例が見られます。

意外と知らない・ベランダとバルコニーの違い

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 今回はベランダとバルコニーについてです。 どちらも何となく使っているので言い方の違いだけという感じもいたしますが、簡単言うと屋根が付いているか付いていないかの差なんです。 というと大きな違いに感じてきますよね。 屋根が付いているのがベランダ、屋根の付いて無いものがバルコニーっていうことです。 間取り図を見る際にはこの辺も良く見てください。 と書いていますが私もあまり気にしないで間取りソフトの「バルコニー」を選択しているので間取り記載を信じずに見てみると良いかと思います。 ※ベランダ表示がないので 私はこの屋根付きのベランダの方を主に採用しています。 これはここ数年の地球温暖化によるゲリラ豪雨の増加がその一つの理由です。 人によってではあるのですが、あまり掃除をしない人だったりバルコニーにいろんなものを置いている人も居ますよね。 このような状態でゲリラ豪雨にあってしまうとバルコニーに貯まった雨水は排水溝に流れて行くのですが、あまり清掃をしていない人だとここにあるゴミを一緒に排水溝に運び、それが蓋となってしまいバルコニーがプールのようになってしまうのです。 これが雨漏りの原因となってしまうのですね。 今の家はベランダからサッシュ下側迄の幅があるので以前ほど心配することはなさそうですが・・・ なので当社は屋根付きをオススメしています。 最近はほとんど屋根付きのベランダですね。 雨漏り以外でも洗濯物を干していても突然の雨にも対応できますよ。 先ずはベランダとバルコニーの違いを考えてみましょう。

住宅建築㉕-A水戸Y様邸(リビング・和室)

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 水戸Y様邸のリビング・和室 和室と続きのリビングです。 最近あまり畳は入れないので新鮮でしたよ。 リビングでくつろいで隣の和室でゴロンとできるからいいんですよね。 ここはちょうど玄関から廊下を通ってリビングに入ったところです。 ここにはTVフォンやエアコンのリモコン置場を作りました。 和室では普段寝ないでしょうね。 来客用かな? ロールカーテンで仕切れるようにレールが天井にスッキリ収まるように してあります。 ここは洋室の寝室って感じの部屋です。 奥にはウォークインクローゼットもあります。 ※詳しくは収納編をご覧ください。

住宅建築㉔-G石岡S様邸(パントリー・テレビ裏収納)

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 石岡S様邸のパントリー・テレビ裏収納 今回は収納です。 リビングはキレイにしておきたいものですが・・・現実はそうも行きません。 でもいきなり来客!ってのも現実です。 それに使う訳ではありませんがリビングには2つの収納を付けました。 一つはテレビ裏収納です。 壁掛けにもできるテレビ置場です。 中央の穴はテレビ等の配線などを裏のコンセントにさせるようにしてリビングを スッキリさせています。 ドアの向こうが収納なので収納があることも気が付かないですよね。 こちらはキッチン裏のパントリーです。 収納としてもかなりの収納量が作れる大きさです。 正面には増設冷凍庫も置けるようにコンセントも付いています。 これがリビング側から見た感じです。 そんなに分かりませんよね。 仕切りたい人はカーテンなどで仕切ってもらうように考えています。 ドアを付けてしまうと収納量が減ってしまったりするので。

シロアリにやられていなかった例

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 シロアリの薬について質問を受けることが多いですね。 やはり皆さん心配なんですよね。 以前シロアリに食われていたところを書いたのですが、それなりの条件 に合ったところなら大丈夫だったりしますよ。 一応5年でクスリを塗るような感じなのでそう話はしますが。。。 見ないで無責任なことは言えないので。。。 先日の物件は間違いなくシロアリに食われているだろうと思っていました。 隣の土が40年位かけてこんな感じに基礎の上まで乗っていました。 廃材も置いてあったしとにかく土まみれで掘り起こしたら錆びているところまで土が何十年と乗っていましたよ。 なので廃材等から発生したシロアリは土を介して土などを食っていると思っていましたので 結構な金額が掛かってしまうだろうと予測していました。 ところがいざ床を剥がしてみると全くシロアリに食われてもなくとてもキレイな状態でしたから驚きましたよ。 古い家だからすき間風が多かったのかな?基礎は通風孔も上まで土で塞がれていたので空気の通り道は基礎からは無かったはず。 それでも乾燥状態を保てたのは沢山の隙間だったのでしょうね。 いろいろ見ている私でさえ驚いた現場でした。

住宅建築㉔-F石岡S様邸(キッチン)

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 石岡S様邸のキッチン このキッチンは対面式なのですがシンクが対面で調理機器は背後という感じのものです。 シンクにもサイズがあるのですがこのシリーズでは一番大きな対面シンクを採用しました。 横幅が2150×出幅910 こんな感じです。 意外と収納スペースも結構あるんですよ。 水栓はタッチレス水栓を採用。私のように水お湯は蛇口を捻って出すのしかなかった時代のモノ化するとこれは本当にいいですよね。 対面式シンク大きいですよね。 リビングで本当に存在感があるキッチンセットです。 正面から見るとカウンタータイプになっているのでこちらに椅子を持ってきてちょっとしたことをやる机にもできます。 小さいお子様ならちょっとした勉強机にもなりますよ。 天板はキッチンの色と同色のもの。天板が黒とか他のメーカーさんなら200~300万円 もするんですよ。 一般には人造大理石の白とかステンレスの色ですね。 天板がこのような色というだけで高級だと理解できてしまうんです。

住宅建築㉔-E石岡S様邸(玄関インナースリッパ置場等)

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 石岡S様邸の玄関等 玄関スペースは細かく使い勝手の良いものに。 玄関入ってすぐは手洗いのアルコール消毒置場や傘掛け、上着掛けを 造りました。 右側は靴などを置く棚です。 室内にもあるのですがアルコール消毒置場は鍵置きとしても使えますね。 玄関は上部にLEDのセンサータイプのライトが付いているので誰かが帰って来た時や 誰かが来た時に灯りが玄関を照らすように点くタイプです。 他にも雰囲気を良くするためにダウンライトも付けました。 こちらはスイッチを入れると常時点いているタイプなので玄関をワンランク上の姿に 見せることができますよ。 これが省スペースを有効利用した玄関の壁です。 スリッパ置きを置くとやはり少しではありますがスペースを取ります。 なので壁にスリッパ置き場を造ってみましたよ。 子供用スリッパは低い位置に。 このスリッパが落ちないように支えているアイアンバーは100均のものなんです。 そうは見えませんよね。

外構工事②ちょっとしたところでも違うんです。 高低差編

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  外構工事について ちょっとした所で費用が全然違う外構工事の話 だけど誰でも簡単に見分けられる土地の見方 高低差もとっても重要ですよ。 大きな金額の差がでてしまうという部分がこの高低差です。道路より敷地が少し高い場合で、さほど土地面積が大きくない土地となりますと、道路から近い部分に駐車スペースを設ける必要があります。土地Cと土地Dがあったとします。確かここは道路面から 40 ~ 50 cm高い敷地だったと思います。ブロックが 1 個 20cm の高さがあるので、 3 段位でその位の高さにはなるのですが、土がこぼれないように少し高くしなければならないのと、下も地盤より少し深く入れないといけません。駐車場部分は道路と接するところよりもブロックが上がってきますので、見えているブロックの段数はもう少し低くは見えます。隣地との高低差が無ければ、その部分は最少 2 段くらいでも大丈夫ですが、駐車場部分は下がってくるので、ブロック積の段数は増えることになります。 良く購入する土地を見てみましょう。 誰でも簡単に見分けられる土地の見方、たくさんあるうちの少しの部分でしたが、いかがでしたでしょうか。何もそのような土地が出るまで探さなくても良いのです。只、気に入った土地が外構費用がかかりそうなのか、あまりかけなくても良さそうなのか?だけでも分かれば、建物の追加工事等節約したり、もう少し追加工事できそうとか、少し予算をかけるしかないなど目安になると思うのです。建物も気に入ったものが出来て、金額にも満足できたのに、外構工事で予想外にかかってしまった・・・って事プロの私でもたくさん経験してるのです。一つ頭のどこかに置いておいて下さい。

住宅建築㉔-D石岡S様邸(洗面・浴室)

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 石岡S様邸の洗面・浴室 今回もホテルライクなLEDミラーを採用してみました。 これ私のお気に入りではあるのですがお客さん受けもいいですよ。 洗面台もオシャレなものをチョイス。 今回は全体的にインダストリアル風なので浴室もそんな感じの色で統一です。 ダウンライトはやっぱりイイです。 ちなみにうちの浴室の窓は高めに設置しています。 これって高すぎませんか?って言われることも多いのですがこれは「のぞきと泥棒」対策 なんです。 物干しにはガス管をセット。 あまり関係ないのですが閉める部分も付いてますよ。 浴室からの眺め。 やっぱりLEDミラーは存在感がありますね。

住宅建築㉔-C石岡S様邸(ダイニング・照明手摺・リモコン置場)

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 石岡S様邸のリモコン置場と手摺です。 TVドアフォンや給湯ボタン、クルマの鍵やエアコンのリモコンなどを1か所にスマートに しまえるようにしました。 リモコンはごちゃごちゃになりますからね。 クルマの鍵もどこかに置いておくものですからこのリビングと玄関に鍵置きスペース を設けています。 ダイニングの照明はリビングのイメージに合わせたものをチョイス! 鏡のように周りが映り込んでいますね。 階段手摺も解放感と広さが感じられていいですよ。 リモコン等が集約された隣にはニッチ 玄関シューズクロークの照明

外構工事①ちょっとしたところでも全然違うんです。隣地の塀

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  外構工事について ちょっとした所で費用が全然違う外構工事の話 だけど誰でも簡単に見分けられる土地の見方 最近土地無しのお客様と土地を探している時に出てきた話を一つ。皆様が土地を探す時って、先ず大体の総額を出して、それから大体の建物の仕様や費用を出して、そこから土地の価格を算出するって感じが一番ですかね。まあ、大体こんな感じなのですが、忘れてはならないのが建物を作ったあとの外構工事。これが必要になってきます。これも大体の外構費用は予め出してはいると思いますが、この外構費用って購入する土地によって全然変わってくるってご存知でしたか。   土地Aと土地Bの場合。 どちらも南西角地で道路高低差もそれ程ありません。積ブロックの段数も少なくて済みそうなので、角地にしては予算を抑えられる良い土地かと思います。只この2つに大きな差が生じています。その大きな違いは・・・隣地の塀です。両物件共、南と西は道路に接し、東側・北側には隣地と接しています。土地Bは東側・北側の隣地と接する部分に塀が造られているのに対し、土地Aは東側・北側に接している部分に塀が造られておりません。 坪数が大きいと塀を作る部分も長くなりますので、この東側・北側部分については、土地Bはほとんど負担が無いのに対し土地Aは、ほぼ 100 %こちら負担で塀を作らなければならないということになり、この部分だけでも土地Aの負担が大きくなるのがお分かり頂けると思います。

住宅建築㉔-B石岡S様邸(リビング)

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石岡S様邸のリビングです。 大きなリビングでしか使えない大きなキッチンセットを使いました。 手前が調理機器で奥が対面式のシンクです。 大きさも対面式シンクは幅2150×奥行き910と大型です。 対面式シンクはカウンタータイプなので椅子を持ってくればデスクスペース にもなるんですよ。 リビングドアは引き違いタイプ 開口部が大きいのと採光も倍取れてますよ。 両サイドには殺風景な壁にニッチを設けました。 結構コレ評判イイんです。 ※当社の場合幾つかはサービスで付けています。 リビングの照明はダウンライトを採用。 リビング正面の壁は壁掛けテレビの設置も可能なように下地を入れています。 リビングを広く取ってますのでダイニングテーブルを置いてもソファーが別に置けます。 この部分にはリビングをワンランク上に見せる間接照明もセットしています

住宅建築㉔-A石岡S様邸(玄関シューズクローク)

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  石岡市S様邸の玄関シューズクロークです。 右側上部に固定棚を採用しました。 主に良く履く靴を置いておく感じでしょうか。結構置けますよ。 玄関を開けるとこんな感じです。 本来なら真ん中の壁は向こうの壁まであるのですが、そちら側からも行き来ができるように壁を取りました。 中の廊下側から見た感じだとこの方が狭く感じないし意外と便利なんです。 物置としてのスペースを無くして通路にしたわけですがコッチ方が良かったと思いますよ。

シロアリにやられていた例

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  本格的なリフォームに入りまして、 やっと解体でその内部を見ることが可能となりました。 事前に見に行ってもらったのですが・・・。 点検口が無かったので、内部は分からなかったのです。 推測で大体予想はしていたのですが・・・ 築23年。会社の別荘みたいな感じでご利用されていたようで 最近はたまにしか来られていなかったようです。 それでも雨漏りがあったり、床がふけて来たら修理をしたりと・・・ 出来ることはされてきたそうです。 結果・・・ 幸い土台にはどこもシロアリ被害は無かったのですが、LDの大引きや束は シロアリにやられていました。 意外とキッチンは使用することが少なかったせいか被害なし。 でも、ここまで全交換します。 そして点検口が無かったので、開けてみて分かったこと・・・ LDから元和室には行けなかったのです。。。(基礎に開口が無かった) 元和室・・・ここもシロアリに侵されていたのですが、耐力的には大丈夫なようなので 薬のみにしました。 さて、こうなると点検口がとても大事ということが分かりますね。 それと、今後の修繕に対しても対策を講じておかなければなりません。 ということで点検口を2か所設置。 LDからそれぞれの部屋に進んでゆく開口もとても小さかったので、 下を削って今後人が潜って作業できる状態にしました。 当初はそんなに大げさに考えていなかったでしょうから良いのでしょうが 将来いろんなことがあることも考慮して作っておくことも大切ですよね。 資産価値も変わってきてしまうものですからね。 新築でも途中のリフォームでも、将来のメンテナンスも考えておきたい ものですね。

石岡市リノベーションN様邸⑦(外観編)

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 N様邸のリノベーションです。 施主様のご要望は以前の面影が一切残らない感じでリノベーションして欲しいとのご依頼でした。 この住宅は以前当社で中古住宅として仲介した物件です。。。 中のリノベーションをやって以前の面影が残らない位にまで出来上がってきたら今度は外部工事に移ります。 できればそうしたいものですよね。 30年以上も前の外観で中を替えることは窓も変わることですから。 当然補修をするとなると、ならば・・・ということになりますよ。 ちょっとではありますがバルコニーの柵を無くして現代っぽくします。 また軒の出の垂木も無くしたいとのご要望でしたのでこちらも検討しました。 こんな感じで出来上がりました。 スタイリッシュな和風って感じです。 窓も今風になって全体的に大きく変わりました! インスタグラムで当社の新築住宅リノベーション施工例が見られます。