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住宅建築⑳-B 小美玉市A様邸(ワークスペース・部屋編)

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 当社住宅新築施工例 ワークスペースのあるお宅です。 主寝室にワークスペースとウォークインクローゼットを設置しました。 ワークスペースは机となる部分の他に棚を2段設置 窓も開けることができるので気分的にも違うと思いますね。 普通の収納だけでなくワークスペースなども最初から作っておくと机買わなくて良い上に 机を置くスペースもいらないのでお部屋をスッキリさせることができますよ。 部屋は結構広いので後ろの方をワークスペースやウォークインクローゼットにしています。

石岡市リノベーションS様邸⑧1階洗面

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   S様邸のリノベーション 今回は洗面化粧台編です。。。 床はフロアタイルを張ってみました。 グレーっぽい色に目地はホワイトに 照明はミラーの下に間接照明風に付けることにしました。 これがリノベーション前の洗面所です。 30年ともなればこれが普通というか、キレイな方かもしれませんね。 フロアタイルを張って配管も更新しました。 洗面化粧台を取り付けて完成のイメージが出来るところまできました。 もう一度リノベーション前をご覧になってください。 洗面化粧台を取りはずした状態 完成です。はやりリノベーション前とは随分変わるものですね。 間接照明風な感じはオシャレに見えます。 インスタグラムで当社の新築住宅リノベーションの施工事例が見られます。 是非ご覧になってください。

アイランドキッチンについて

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  アイランドキッチンのアイランドとは、「島」という意味です。壁から離れた場所にシンクや作業スペースが配置されているキッチンのことを言います。 それ自体がポツンと独立しているので周囲にスペースがあり、歩いてキッチンを1周できてしまうようなイメージですかね。 リビングやダイニングにいる人と対面できるというキッチンでもあります。 アイランドというのは、少し壁から離れていてもアイランドなのですが、正直周りにはそれなりのスペースは欲しいところですよね。 このキッチンの最大のメリットは、何と言っても開放感ですよね。 壁付けキッチンに比べると、調理スペースも多くて効率的に料理ができるようです。 デメリットはニオイですかね。。。 また、クローズドキッチンと異なり、全体が見渡せるため、ペニンシュラと同様にキッチンにいる人が孤独にならずに調理ができるところも良い点ですね。 ペニンシュラ同様リビングのテレビを見たり、遊んでいるお子さんと話したりしながら調理できるのが理想です。 「魅せるキッチン」を演出できるのがアイランドキッチンの一番の特徴ですね。 当社ではアイランドとペニンシュラの間みたいなのを造っています。 一つは油跳ねやニオイだったりの心配があること。もう一つは施工上の換気扇の関係かなあ グルっと1周できるけど壁は付いてる・・・みたいな感じです。 言いようによってはいいとこ取りですね。 皆さまのお宅にも取り入れてみてはいかがでしょか。

住宅建築⑱-B 石岡市A様邸(吹抜け)

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 当社住宅新築施工例 ガラス間仕切りと吹き抜けのあるお宅です。 吹き抜け部分を一体利用できるようにして、ガラス間仕切りを閉めても吹き抜け部分がリビングスペースから見られるようにしました。 吹き抜け部分の床は少し大きめの海外ヴィンテージタイルを張っています。 工業的な均一なタイルではなく、1枚1枚同じものが無いタイルが私は好きですね。 吹抜け側から見たリビングです。 階段の下はコレクションボードなどを壁に埋め込めるようにサイズに合わせて作りました。 コンセントもあるのでLEDライトで棚が光るものなど内蔵することができます。 リビング側から見た吹き抜けスペースです。左の凹み部分はデスクを置いても良いし、ワインセラーなども置けるようコンセントも付いています。 ニッチも付けています。吹き抜け部分を有効に活用したいですね。 インスタグラムで当社の新築住宅・リノベーションの施工事例が見られます。

住宅建築㉒-C 小美玉市A様邸(インダストリアル風リビング)

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 当社施工事例 インダストリアルな感じのリビングです。 リビングはL字で正面には間接照明を入れました。 LDKで20畳ありますのでキッチンの前あたりをダイニングスペースとしても大きなリビングスペースがあります。 造作キッチンはカウンターを付けてワイドカウンターキッチン位の大きさに。 そしてキッチンもモルタルを塗ったような感じにしました。 ダイニングテーブルの照明としてインダストリアル風照明を付けました。 存在感ありましたよ。 インスタグラムで当社の新築住宅・リノベーションの施工事例が見られます。

舗装がしてあって道路の形をしていても道路でない?場合があります。みなし道路他

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見た目が6M位の幅員があって舗装されている道路だからと言って公道とは限りません. もう一つ。道路に見えるからと言って道路とは限りません。何?って感じですよね。 道路と言っても種類が幾つかあって場合によってはとても複雑だったりします。 私が建売等の土地を購入する際に一番重要視しているのが、何を隠そうがこの「道路」です。簡単に言って公道・私道があり、たまに「みなし道路」というのがあったりします。 (※この辺は土地を購入する際に重要事項の説明で説明される部分ですので、詳しいことはセミナーとか不動産屋さんにご確認ください。)私道でも位置指定道路となっていないとか、私道持分を持っていないとか、色々状況がありますので注意してみましょう。 例えばどんなこと? 以前の号でもお話いたしましたが、水道を掘削する場合など、前面道路が私道で私道持分を持ってない場合は、他の皆さんのハンコを頂かないといけないってことがありますよ。人の土地を勝手に掘ったりしてはマズイですものね。 これは きちんと調べないと分かりません。 道路は舗装だから公道で、砂利道だから私道とは限りませんよ。きちんと調べることが一番です。私道の場合、後々のトラブルになったりすることがないよう十分注意をして下さい。

住宅建築⑰-B 小美玉市M様邸(吹抜け)

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 当社住宅新築施工例 吹抜けのあるお宅です。 大きな吹き抜けのあるお宅です。 普段はこのスペースもリビングの一部としてご利用されています。 大きな窓からは沢山の日差しが降り注ぎます。 窓と反対側はテレビ置場とその後ろは収納になっています。 毎朝ここを通ってリビングに向かいます。 ここで朝の日差しを感じることでしょう。 夜の感じです。 リビングとの仕切りを当初から考慮していますので、寒い時期にはそれなりに対処できると思います。 あこがれなんですけどね。 皆さん寒さにはかなわないようです。 インスタグラムで当社の新築住宅・リノベーションの施工事例が見られます。

石岡市リノベーションK様邸⑥(和室改造作キッチン・床の間をパントリー他に編)

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当社施工事例 K様邸のリノベーション(和室改造)編 元々こんな感じの和室でした。 昔のハウスメーカー建築(昭和56年)だったので、キッチンの後ろに洗濯機置場があったりと今とは随分と違った住まい方だったのでしょうね。 そんな家を現代の住まい方に替えると洗濯機置場は洗面とか浴室に近いところになってくると思います。 ということで和室はキッチンに置き換えることにしました。 今までのキッチンより広くとることができますよ。 この床の間はカウンターを付けて電子レンジや炊飯器を置くスペース。 ここにコンセントを持ってきます。 上は食器棚にして下は空けておいてゴミ箱を置くスペースにしましょうか。 左からカウンターや食器棚、次が冷蔵庫置場、一番右がパントリーということにしました。 食器棚もスタイリッシュな感じに キッチンを造作して正面はカウンターと色々なものが置ける棚にしてみました。 左からカウンター付きの食器棚、冷蔵庫置場、パントリーとなっています。 こんな感じに和室がキッチンに変わりました!  

意外な結果に唖然…東日本大震災時の保険会社の支払い状況について

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 住宅を購入する際に加入する火災保険や地震保険についてなのですが、これは私がどうこう言うことではなくお客様自身で良くお調べになられてご加入された方が良いと思います。。 一つはその費用、もう一つはちゃんと払ってくれるのか?という点です。 東日本大震災後いろいろな話を聞いたのですが、同じく地震保険にも加入していた人がほとんど出なかったとか、保険会社によって出た所とあまり出なかった所の話を聞きました。 ※当社や私自身も保険に加入しているのでいろいろな保険会社さんの保険に入っております。 当社のお客様の事例 当社で購入されるお客様のほとんどが銀行で加入するようオススメしています。 何故かというと銀行だと団体割引というのがあって、同じ保険でも銀行で入ると安いのです。保険はちゃんと数社のプランがありますよ。 ある保険代理店で働いていたお客様も会社に内緒でということで、その時はフラットだったかな?そっちの方が安いといってそちらから加入されていました。 話は戻りますが、そのお客様は銀行の団体割引を私は勧めたのですが、以前保険代理店で働いていたので以前の勤め先で加入するということになりました。 どこで入ろうともお客様次第ですし、お付き合いもありますからね。 ※ただその保険会社は賃貸の保険で使っていた時から事故時の支払いが渋いので(出してくれない)私はお客様には今でも勧めていません。 そして東日本大震災がありお客様宅を回ったのですが、保険代理店で働いていたというお客様宅では玄関の下駄箱が外れてしまって修理にいったのを覚えています。 あるお客様宅はすぐ保険屋さんが来てくれて、折角地震保険に入ってくれているのだから今出さないでいつ出すんだ!という感じで家の方は被害がないので家財の方で結構だしてくれましたよとか結構入っていた人は保険適用になって喜んでくれた人が多かった記憶があります。 そしてそのお客様と別件でお伺いした時その保険の話になったのですが、結局地震保険はでなかったとのことでした。。。 その保険代理店で働いていたのだし、そこの保険に入ったのですから出してあげればいいのにと思いましたよ。。。 以前から渋いと思っていましたが、自分のところの人にも渋いとは正直思いませんでした。 でも本当の話なのです。 これ保険会社によっていろいろな傾向がありそうなので、今度は私自身が経験した保険の話もお話

住宅建築㉑-D 小美玉市A様邸(吹抜け・犬小屋)

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 当社住宅新築施工例 ピットリビング(ダウンフロア)のある家。吹き抜け・犬小屋編 吹抜のある階段は広く感じられるようにガラス間仕切りが入っています。 小スペースも無駄にしないように階段の下部分はワンコの家とワンコのモノを 入れておく収納スペースとしました。 照明はこんな感じのものを入れたのですが、イイ感じでした。 毎朝の「おはよう」と毎晩の「おやすみ」にはワンコの家の前を通ります。 奥様のご要望でワンコの家には換気扇が付いているのですよ。 吹抜の上のファンは付けておいた方が良いと思います。 ワンコの家(換気扇付き) 私も室内でワンコを買っているのですが、家が犬臭くなることには抵抗があります。 このお客様も同感で、一定のラインを設けているようでしたよ。 この照明は見た目も明るさもとてもとっても良かったですよ。 吹抜の間はガラス間仕切りなので解放感がありますよね。 ワンコともちょうどいい距離間って感じの犬小屋でした。

石岡市リノベーションS様邸⑦和室

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   S様邸のリノベーション 今回は和室編です。。 特に大きな改造は行っていないのですが、真壁を生かして明るい感じの内装にしました。 元々は繊維壁だったのですが、ボードを張ってクロスにしました。 今となっては贅沢なのですが床の間もあります。 今当社でもほとんど造らなくなりましたね。その分収納にしたりしています。 キレイになった和室です。 中古住宅の瑕疵保険を付けたのですが、その時の検査の様子です。