投稿

2025の投稿を表示しています

石岡市リノベーションK様邸③(リビング編)

イメージ
 K様邸のリノベーション 今回はリビング編です。 ※リビング隣のキッチンはワークスペースになります。 ドキドキ 工事開始です。 正面がキッチンスペース。 これからリノベーションが始まります。 リノベーション前、残置物やっと取りました。 先ずは解体から 天井、床等を剥がしてゆきます。 解体は凄い音するんですよ。初めて見るとビックリしますから。 キレイに剥がれましたね。 この状態はなかなか見られないでしょう。 このキッチンの後にワークスペースを造るのですが、どうせ作るならカッコイイものにしたいですよね。 これが大変身しるのです。 ということで、収納と作り付けのテーブル。 入口は広さも感じられてカッコイイやつにしたいので、ガラスの引戸を入れてみることにしました。 ドアだけだとガラス面積が小さいので横に縦の連窓を入れてみます。 ドアに合わせて壁を作って行きます。 ドアと連窓はこんな感じです。 何となくイメージ出来てきましたか? リビングはダウンライトを採用! 造作キッチンも見えてます。 内装クロス工事の下地を作っているところです。 下地が出来上がりました。 ガラス間仕切りと3連FIX ガラス間仕切りと3連FIX入りました! やっぱり3連がイイ! リビングからキッチン方面 仕上がりましたよ。 収納は白の折戸で。 角には不思議棚をつけました。 夜の感じ。 向こうからもこちらからも見えるので作業やテレワーク室としてもいいですよね。 ガラス間仕切りはオシャレですよ。

住宅建築⑧-B石岡市M様邸(吹抜け)

イメージ
 当社住宅新築施工例 外部道路からの視線に配慮して壁を設けることと、日中はブラインドやバーチカルブラインドで調整してもらうようにお話しています。 こんなに大きく開放的な窓がある家でもうまく外部視線を遮りながら太陽光を室内に入れることができますよ。 夜の感じ キッチンに立った状態での視線。 窓がだくさんあります。 テラスも見えるのでリビングは18畳なのですが、テラス・吹抜け部分も合わせて見た目は30畳です。 ちょっとした工夫で広く感じられる造り 吹抜けから見た感じ。 広く感じられますね。 空間が広いから開放感がありますよ。 人に見られず太陽の光を取り入れられます。

住宅建築㉖ 石岡市A様邸(その他②)

イメージ
 自社新築施工事例 こちらのお宅は「認定低炭素住宅」です。 太陽光発電システムや高い性能の断熱材を使った認定住宅 この住宅の幾つかの特徴です。 急な来客時に見える棚は不安だというお声を受けて 一瞬で隠せるようにしました。 なかなか良く出来ていますよ。 隠せるアイアンシェルフ 普段はこんな感じ 洗面室は洗濯機や収納棚等を設置 洗濯物干し 可動棚は将来的に置くものが変わっても対応できるのが いいですよね。

知ってましたか?ハウスメーカーの玄関ドアの鍵交換は簡単にできないことを

イメージ
 知っていましたか?メーカーさんで住宅を買うとメーカーさんじゃないとちょっとした工事もできないんですよ。 以前ハウスメーカーの木造住宅をリフォームしていたのですが、鍵交換の必要が出てきたのです。 うちのサッシ屋さんもメーカーの場合は住宅メーカーじゃないとできないということで、メーカーに問い合わせたのですが・・・ もうその住宅メーカーさんが製造を中止してしまったということでちょくせつ鍵を取ってくれということになったのですが、問屋さんもなかなか出してくれず結構大変なことがありました。 結局玄関ドア自体を交換してしまったのでその問題は解決したのですが。。。 メーカーさんの家を中古で購入してもなのですが、基本そのメーカーを通さないとダメだということをご理解いただきたいと思います。 メーカーさんでしかできないということは、価格もその価格ということになりますよ。 メーカーの住宅で建てる、中古で購入する際もずっと将来修理などはそのメーカーさんに依頼することになるということを知っておいてください。 高いから他の会社に依頼するってことももちろんできませんよ。                  ※無断転載禁止

住宅建築㉖ 石岡市A様邸(その他)

イメージ
自社新築施工事例 こちらのお宅は「認定低炭素住宅」です。 太陽光発電システムや高い性能の断熱材を使った認定住宅 その他細かい部分です。 リモコン置場です。鍵もかけられるのでこの一か所に スッキリ収納できますよ。 節水タイプのトイレ 玄関の足元を照らす照明 階段の鉄骨手すり 引戸の玄関です。

住宅建築㉖ 石岡市A様邸(ダイニング・収納)

イメージ
自社新築施工事例 こちらのお宅は「認定低炭素住宅」です。 太陽光発電システムや高い性能の断熱材を使った認定住宅 キッチン後ろのアイアンシェルフ格好いいのですが 突然の来客時にこのタイプだと・・・ というご心配を頂いてました。 ダイニングテーブル付きキッチンです。 確かにカッコイイです。 ダイニング照明もカッコイイですよ。 その答え・・・ ジャーン!一瞬で隠せます! 本当に急ぎの時は後ろの棚に置いて ロールカーテンをシャーっと下げればOK! 来客が事前に分かっていれば、オシャレに片付けて 見せるのが良いと思います。 ダイニング照明も合わせて見てください。 棚の下のスペースはゴミ箱置場など良いと思います。 分別で幾つかのゴミ箱が必要になりますからね。

住宅建築㉖ 石岡市A様邸(玄関・シューズクローク)

イメージ
 自社新築施工事例 こちらのお宅は「認定低炭素住宅」です。 太陽光発電システムや高い性能の断熱材を使った認定住宅 ほんのりと優しい灯りが帰宅を迎えてくれます。 玄関にはシューズクローク 可動棚を採用しているので工夫次第で沢山仕舞えますね。 普段はカーテンみたいなもので仕切ってもいいと思いますよ。 靴だけでなくゴルフバックなどの大きいもの、自転車なども おけますね。 夜はこんな感じでちょっと外出する時にもいい明るさです。

安い土地を買ったはずが…結果的に(水道編)

イメージ
土地を安く買えた!とか○○坪の土地が幾らだった!などというお得な感じの話を耳にすると思います。 でも本当にそうなのか?は分かりませんよね。 よくあるのが 全面道路に水道がない!というケース これもたまにあるケースなのですが、前面に水道管が入っていない場合は、近くの水道管から引いてくるか井戸を掘るしかありません。 井戸は別として、水道管を引いてくるとなると、距離にも寄りますがこれが結構な費用となることが多いのですね。只、前面に水道管が入っているというだけではまだ安心できません。 全面倒路に埋設されている水道管が私設管だったり、その管の口径が小さかったりすると、そこから水道が引けないことがあります。私設管で口径に余裕があり、引き込める場合はタダいう訳にはいかず、お礼を払ったりしますよ。※この辺は水道屋さんがやると思いますが 口径がその家庭分くらいの場合、そこから分岐すると水圧が不足するため、引き直さないとダメということもあります。 また前面道路に十分な公設管も入っていて、更に敷地内に引き込み管まである場合でもまだ安心できません。 引き込み管の口径が古いと細かったりするので、その場合今の口径で引き直しということもあります。 もう一つ、この掘削する道路が舗装なのか未舗装なのか、その道路が公道なのか私道なのかという所も出てくるのですが、舗装道路の場合は当然未舗装道路より費用がかかります。 安い土地だったが実際水道を引き込むと他と同じか、かえって高くついてしまったなどという事もありますので十分不動産屋さんからお話を聞いてください。 土地を安く買ったとしても、これら水道でお金が思ったよりかかってしまい、結果高くついてしまったってこともあるかも知れませんよ。逆に土地自体は高くても整備されていることによって総額ではあまりかからなかったってこともあるかも知れませんので、土地探しは土地の出値や値引きだけに囚われずに探してみてください。いかかでしたか?あまり考えていなかった部分が少し見えましたでしょうか?                  ※無断転載禁止