住宅建築㉖ 石岡市A様邸(玄関・シューズクローク) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12/06/2025 12:00:00 午後 自社新築施工事例こちらのお宅は「認定低炭素住宅」です。太陽光発電システムや高い性能の断熱材を使った認定住宅ほんのりと優しい灯りが帰宅を迎えてくれます。玄関にはシューズクローク可動棚を採用しているので工夫次第で沢山仕舞えますね。普段はカーテンみたいなもので仕切ってもいいと思いますよ。靴だけでなくゴルフバックなどの大きいもの、自転車などもおけますね。夜はこんな感じでちょっと外出する時にもいい明るさです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
不動産屋さんを通して購入するとかかる仲介手数料について 1/31/2026 12:00:00 午後 今回は仲介手数料についてです。 物件を購入するときに、不動産屋さんに間に入ってもらうのですが、その時に支払うのが「仲介手数料」です。 計算方法は細かく言うと物件価格の 200 万円までが 5 %、 200 万円を超え 400 万円までが 4 %、それ以上が 3 %となっております。 400 万円以上の速算法が 3 % +6 万円という計算方法です。 それらに現在消費税が 10 %なので消費税を乗せた金額が仲介手数料となります。 土地が 500 万円だとすると 500 万円 ×3 % +6 万円 + 消費税 10 %= 231.000 円となります。 中古戸建物件 1000 万円を不動産屋さんに探してもらい契約する際に支払う仲介手数料は、 1000 万円 ×3 % +6 万円 + 消費税 10 %= 396.000 円です。 例えば新築一戸建て 2000 万円の物件の仲介手数料は、この中に消費税が含まれて 2000 万円となっておりますので、消費税に消費税をかけたりしません。 消費税が 120 万円なら 2000 万円から 120 万円を引いた 1880 万円に仲介手数料がかかります。 1880 万円 ×3 % +6 万円 + 消費税 10 %= 673.920 円となります。 ちなみに当社の新築やリノベーション物件など(仮に税込 2000 万円税抜き 1880 万円)をお客様が不動産屋さんの仲介で購入した場合は、仲介不動産屋さんに 686.400 円を支払い、当社も仲介してくれた不動産屋さんに 686.400 円をお支払いするのです。 当社のような 売主直売方式なら仲介手数料はかかりません。 ※無断転載禁止 続きを読む
最近はアプリもあります。家を建てようとするその土地の昔の姿を知る 1/17/2026 12:00:00 午後 東日本大 震災の液状化で古地図の活用がされていると TVで見ました。 確かに都市化されて過去の状況を知っている人が どこにいるか分からない所では必要かと思いますね。 まだ新しい所は地元の人聞くだけでも随分違うと思いますよ。 震災後職人さんに聞いたのですが、県南東部で液状化の被害が あったところの話。 その地域の仕事をしていて当家の方が、「ほら、あそこ見てよ! あそこに家が建っちゃうんだよ。あそこ今きれいな分譲地になってる けど昔田んぼだったんだよ。この辺の人は建てないけど 大丈夫なのかな~」って言ってたそうです。 震災後はやはり液状化してしまったとのこと。。。 全部が全部とはいかなくても知識として入れておくのも良いかと 思いますね。 ※だから液状化するとは限りません。 液状化以外にもいろいろ地元の方は知ってることも多いし、地元で 長い不動産屋さんや工務店さんもよく知ってますよ。 私も自分の仕事エリアについては昔からいろいろ知ってますが、 最近の変な天気のおかげで(ゲリラ豪雨みたいなもの)冠水ポイント が増えたんですよね。 意外と気が付かないのですが、結構あるんですよ。 市で看板を設置したりしているのですが、ここ2~3年なんですよね。 こんなに冠水するようになったのって・・・。 そんなことも地元の人は知ってますので、買われる土地があまり知らない 所であるなら、地元の方への聞き込みされてみるのも良いかと思いますよ。 ※うちの利用している地盤調査会社は液状化MAP付けてくれます。 今は昔どんな場所だったかが分かるアプリもあるんです。 自分の知らない場所だと確認したりしてますよ。 特に最近は河川の氾濫とかもありますからね。 気に入った土地があったら自分の目でも確認してみることをオススメします。 ※無断転載禁止 続きを読む
ローンは払い終わっても光熱費の支払いは続く。断熱性とランニングコストの話 2/28/2026 12:00:00 午後 断 熱性とランニングコストについての話。 住宅の電気料金等について考えたことはありますか? 暑かったり寒かったりするとエアコンを使うことが多くなりますよね。 皆様のお宅はいかがですか。夏の夜エアコンを切るとすぐ暑くて起きてしまうということはありますか?(冬は逆)これが簡単に言うと断熱性能なんです。 私の学生時代は扇風機1台だったので、エアコンは社会人になってから初めて付けましたよ。 学生時代から住んでいたアパートに取り付けたのですが・・・今考えると断熱してあったの?っていう位でしたね。薄い壁や窓から熱気が入ってきて、凄く暑いのです。。。 ※ 2 階ということもありましたが。 断熱性能が良いとエアコンを切っても温度変化がゆっくりなんです。 そのように冷気や暖気がすぐに逃げて行ってしまう断熱性能なら設定温度を保つためにエアコンはがんばってしまいますよね。 あまり冷気や暖気が逃げないなら、少ないエネルギーで設定温度を保つことができるのです。 これが毎月かかるランニングコストに響いてくるんですね。 月々のローンの金額も勿論大事なのですが、家を買う際は意外と考えもしないと思います。 ランニングコストはローンの支払いが終わっても続きますし、これ水道も同じで、節水タイプか否かで全く違うものなのです。 そしてこの金額が馬鹿にならないものなんですよ。 浴室などは考えたこと無いと思うのですが、戸建ての場合、お湯が張ってある浴槽。冬入ると暖かい、あの浴槽は FRP 等なのであの薄い外側は、寒風が吹きぬける基礎の上なので基本なにもありません。 お湯の外は寒い風がヒューヒュー吹いているので、寒ければお湯は早く冷めてしまいます。 なのでお湯は追い炊きしないと設定温度を保てません。それは沸かしなおしにエネルギーがかかるということなんです。 これも考え方でして、私が考えるのは「バランス」なんです。確かにランニングコストは安くなるという住宅でも、金額が高くてはどうなのかな?とも思います。 エアコン自体の省エネ性能もありますが、家の方の断熱性能にも少し興味を持ってみてください。安くても何でも買ってしまったらすぐにどうすることもできませんからね。 今回は断熱についてでした。 ※無断転載禁止 続きを読む
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