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8月, 2025の投稿を表示しています

住宅建築⑥-A石岡市G様邸(TV台)

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当社住宅新築施工例 キッチンで作業しながら子供やテレビを見られるTV台が正面にあります。 正面にTV台 ちょうどTV台にした向こうがお隣様と近いことからTV台にしたのですが、結果一番いい選択だったと思います。 奥に入り込んだテレビ台。両サイドは収納 壁から少し凹んでいますのでリビングが狭くなるようなこともありません。 お部屋をスッキリ使えますね。

それって本当に欠陥住宅?

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  今回は欠陥住宅についてです。欠陥住宅って我々みたいな業界の人間の思うところとお客さんが思うところでは結構な差がございます。 以前うちのお客さんではなく、うちの家を中古で購入したという人(知らない人)から「家全体が歪んでいる」と電話がありビックリして急いで見にゆきました。 ※ 本当は関係ないのですけどね。 そこにはヤ〇ザみたいな坊主の人が居て欠陥住宅だとか裁判だとか言ってちょっと怖かったのですが・・・見てみるとドアの開閉によるドアの下がりで、丁番をドライバーで調節したら直りました。一つ一つのドアが下がっているので、枠から見ると三角にすき間ができて見えるのですね。 ドアって丁番で片方から吊って何千回も開閉しているので、年月とともにドアの重さで下がってしまうこともあるのです。今うちではリビングにガラス入りのドアを引き戸で入れているケースが多いのですが、開きドアだと重いので下がってしまったりするんですよね。 後はうちの場合だとオープンハウスなどやっている時に収納扉が左右で微妙に高さが違うというところが何か家に問題があるのかと思ってしまったりするようなんですよね。 これも引き渡し前にはドアの開閉とか、サッシのロックとか、鍵のかかり具合とか、見るのですが、やはり人がやることなのでちょっと見逃してしまったりすることもあるのです。 でもお客さんから指摘があればすぐに調整していますけどね。と、これまでのような見えるところって、当然それも大切なのですが、欠陥というまでにはゆきません。 内部なども内装前の天井部分に釘が出ていて・・・という事もあったりしますが、釘が出ていて正解ということもありますし、雑な施工と思うようなことでも、これは丁寧な方なんですってこともありますね。 建築途中の室内で天井から何本も釘が出ていて、それを見てお客さんが心配そうなのですが、ベランダ下地のところなので釘が出ていないと 2 枚の板がちゃんとついていないことになってしまうのです。上は防水加工するので全く問題はないのですが、私自身も初めはそうだったので、お客さんの疑問も良くわかりますよ。 以前お客さんにクレームで柱にヒビが入っていると言われて材木屋さんにヒビが入っているのですがと聞いたらアレ「背割りです。」って言われて恥ずかしい思いをしたことを思い出しました。 簡単に言うとワザとヒビを入れ...

住宅建築⑤-A小美玉市S様邸(ピットリビング編)

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当社住宅新築施工例 ピットリビング(ダウンフロア)のあるお宅です。 ダウンフロアから見る天井は高く見えるので広く感じることができます。 1フロアに高さを区切っていろいろなスペースがあります。 奥様のご要望で掃き出し窓は1段高くしました。 基準フロアより少し高いのでちょうど腰かけられる高さですね。 入居後お伺いした時はこの中にテーブル等いろいろなものがキチンと入っていましたよ。 使いやすそうな感じを受けました。 建築途中の現地

石岡市リノベーションK様邸①(和室改造作キッチン編)

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 K様邸のリノベーション 和室がキッチンに? リビング隣の和室6畳と床の間など 当初の間取りは4.5畳のキッチンと和室6畳、そして居間という感じでした。 居間から和室を見る キッチン4.5畳は今時は狭いのと、そのキッチンの後ろに土間があってそこに洗濯機置場がありました。 この状態から完成をイメージするのは難しいようです。 昔はキッチン4.5畳でその後ろの土間で洗濯、そのままそのドアから庭に出て洗濯物を干すというイメージですね。 玄関入ったところ。左は和室の明り取り 和室の明り取りを取り外し壁にします。 玄関入ったところ。 ということで和室もいらないので和室にキッチンを持ってきて居間を向けることで対面キッチンとすることにしました。 石膏ボードを張ると少し見られるようになります。 和室にある床の間や押し入れは収納等にしたのですが、これは詳しくあとで特集します。 内装クロス工事中・廊下にも灯りが届くようにドアを選びました。 なるべく定点で写真を撮影しております。だんだん出来てきますよね。 リビングからキッチンを見る 開口は襖を外してオープンにしています。 お料理視点でリビングを見る 右側の扉は廊下から入れる扉です。和室の時の開口なのですが塞いでしまうと不便になってしまうので、そのまま利用しましたよ。 キッチンはスッキリできるよう収納できるカウンターを作成 造作キッチンは他の物件と共に後日特集します。

住宅建築④-A小美玉市I様邸(道路からの視線に配慮)

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当社住宅新築施工例 道路からの視線をシャットアウトするテラスがあるお宅です。 写真テラスの左側はT字路になっていて、この家に沿ってある西側道路とその西側道路に向かってくる道路がちょうどぶつかるところなのです。 なのでこの家に向かって走ってくると、ちょうどこの家の全てが見えてしまうところに立地していて、まあ丸見えなんですよね。 そんな敷地条件でも室内で快適に過ごしたいですよね。 ※建築中に撮影した写真です。 ということで西側道路の視線を完全シャットアウトした造りです。 でも家の中からは窮屈感を全く感じずにリビングから吹抜け、そしてテラスまで大きなガラスで全部見えてしまうのでかなり広く感じることができるのです。 ・・・でも道路からの視線は全く気にしなくてもいいのです。 キッチン横のパントリー ワイドカウンターキッチンをこの頃から採用しています。 またパントリーもキッチン横にありますよ。 この頃にはパントリーのドアも無くなっていますね。ドアが無い方が使い勝手が良いとのことで採用です。

住宅ローンの事前審査は慎重に行うことをオススメしています。

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お客様からよく聞かれるものの一つが住宅ローンのことですね。 超低金利の今、住宅ローンについて調べたりされているかと思います。 結構自己資金ゼロや自己資金分も合わせて融資という事も見たり聞いたりしていると、すぐ貸してくれそうな気がすると思いますよね。 ですが!そのまま受け取らない方が良いと思います。 例えば公務員の方や大企業にお勤めなら問題ないと思いますよ。 大丈夫だとは思うのですが、念には念を入れてと私は常に思っています。 やはり何千万円というお金を貸すということは、それなりの審査をしてから貸しているのです。 私はどんな審査方法でどんなところを見るのかが、何となくですが分かっているので、それに合わせて準備を整えてから審査に出すようにしていますよ。 ※ もし自分がお金を貸す立場ならキチンと返済してくれそうな人にしますよね。 ここが一番重要なので、どんなことでも正直にお話し頂いてからお客様に説明して事前審査を金融機関に出すようにしています。 何か過去に心当たりがあれば全て言ってもらっていますよ。 勇気のいることだとは思いますけど、私はそのこと自体には全く興味はありません。 いつも同じこと聞いてますからね。 はじめに聞かせてもらえば対策を講じることができるのです。 アウトになって初めて実は … ということになると、お客様の融資先の選択肢が少なく、もしくは無くなってしまうのです。 一度アウトになってしまうと凹んでしまい、次の提案をしても、その時点であきらめてしまう方もいらっしゃいます。 仮に今ダメでも将来大丈夫になるようなお話がしたくてもできません。 数年後家が欲しくなった時、また同じことを繰り返すことになってしまったらと思うと、とても残念でなりません。 自分のことなのでとやかくは言えませんが、何が原因なのかを突き止めると自分が一番納得できるのではないかと思いますし、その上で対策を講じることが一番かと思います。 転職や自営業なども対策を講じる必要があるケースが多いですね。 そうなった時にすぐに動けるよう準備しておくことがとても大切だと思いますよ。 ローンは事前でも慎重に行うことをオススメします。

住宅建築③-A小美玉市W様邸二方向パントリー

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当社住宅新築施工例 2方向パントリーのあるお宅です。 なかなかパントリーを造れるお宅は限られているのですが、その中でもこの位のゆとりのあるパントリーはかなりの収納力がありますよ。 約1坪(畳2枚分)の大きさのパントリーです。 自分の持っているものの大きさで棚を作って行けばかなりの収納力となりますね。 キッチンから見たパントリー 私のオススメは冷凍庫ですかね。 なのでコンセントを付けておくことがポイントです。 冷蔵庫の冷凍室だけでは結構限界がありますし、コストコみたいなところで大量に購入したときなどに保管できる大型の冷凍庫は凄いいいと思います。 畳2枚分もあるパントリー※向こうは玄関 実際キッチン近くに「冷凍庫を置いておける家」なんてそんなにありませんよ。 玄関からパントリー入口 二方向なので玄関から直でパントリーに荷物を置くことができます。 もしこの戸がなければ、リビングからキッチンを通ってパントリーという動線になってしまいます。 かなりの距離短縮ですね。

住宅建築②-A石岡市M様邸

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当社住宅新築施工例 主寝室から見える神社御神木の銀杏の木が見えます。 夏は強い日差しに映える緑、秋はどこまでも真っ青な空に鮮やかな黄色の葉。 夏も秋も鮮やかな色がお部屋楽しめるようになっていますよ。 どこの部屋に居ても季節を感じられます。 御神木に見守られての生活はどこか安心感がありそうですね。

住宅建築①:新築石岡市A様邸

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 当社住宅新築施工例 リビングから見えるので広く感じますよ。 少し前のお宅なのですが、吹抜けのところにちょっとした机を置いてワークスペースにできるスペースを造りました。 今でいう「テレワーク」に使えそうなスペースですね。 階段の下は収納スペースとなっています。 ブログの記事にも書いていますが、ベランダは屋根付きにしてます。 この家はリビングの掃き出し窓の所も屋根が付いている感じです。 この屋根は重要なんですよ。 夏はこれが庇の代わりとなって夏の強い日差しが直接お部屋に入って来ないのです。 プランや家のデザインを考える時に優先事項をハッキリさせておくと良いと思います。